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機能強化型在宅療養支援診療所

ウェルケアクリニック

通院が困難な在宅患者さんを対象に往診をしています。
神経内科専門医2名が常勤しています。
患者さんに関わるすべての病気の相談役として、
定期的な訪問診療を行い、急変時には24時間・365日体制で適切な処置・緊急入院の手配等をおこないます。お問い合わせ・お申し込みは045-271-4165

訪問エリア

  • 港北区
  • 都筑区
港北区・都筑区

クリニックの3つの特徴

1. メディカルコンシェルジュ

Q

メディカルコンシェルジュってどんな意味ですか?

A
A

本来、コンシェルジュとはホテル等でお客さんの様々な要望にお応えする「よろず係」のことを言います。何らかの病気を抱え、在宅生活を送る患者さん、介護者さんは、これからのことや介護の方法等、様々な不安がいっぱいです。医療・介護のよろず係として、考えていくことがメディカルコンシェルジュの意味です。私たちはこれをクリニックの理念にしたいと思っています。

Q

具体的にはどんなことを相談できるのでしょうか?

小野寺先生
A

病気の詳細な説明、病状に合わせた治療方法の相談、介護方法、自宅の環境設定、リハビリ適応の判断、急変時の病院手配等の専門的なアドバイスを行います。また患者さんとのふれあいの中から、これからの生き方や人生観についても話し合っていきたいと考えています。

2. 円滑な連携

Q

ウェルケアグループには多くの部門がありますね?

A
A

はい、メディカルコンシェルジュを実現するためには、ウェルケアグループを活用できるのが最大の強みです。「リハビリを受けたい」希望があれば、入所・ショートステイ・デイケア・訪問看護でリハビリを受けることができるので、どこの場で受けたいかを相談して決めることができます。また、往診と訪問看護が同じグループで提供すると、情報の共有がスムーズで患者さんへの対応も早くできるメリットにもつながります。

Q

ウェルケアグループだからこそ連携が素早くでき、サービスが選択できるのですね。

横山先生
A

この度、ウェルケアクリニックができたことで、ウェルケアグループの歯車全てが揃います。医療と介護のサービスを継ぎ目なく提供できるようにします。

3. 神経内科・総合内科

Q

クリニックの得意分野は何でしょうか?

三橋先生
A

クリニックの医師は、神経内科専門医です。神経内科は脳卒中、認知症、てんかんやパーキンソン病、脊髄小脳変性症、ALS等の神経難病を専門とする脳の内科になります。在宅で要介護となる原因の上位にはこれらの病気が多数を占めており、実は在宅診療に身近な診療科なんです。また総合内科医でもありますので、癌の緩和ケアや糖尿病、高血圧等の内科疾患や、グループ母体が整形外科ですので骨折や腰椎症等の疾患にも幅広く対応できます。

 

スタッフ紹介

院長あいさつ

院長 小野寺直樹 医師

人間の寿命には限りがあります。言い方を変えればどんな健康な人も一度は治らない病気にかかります。医療とは患者さんの病気を治すことだと思われがちですが、それ以上に大切なことは、患者さんの人生を幸せにすることだと私は考えます。
ウェルケアクリニックでは最善の医療を提供することはもちろん、たとえ病気を完治できなくても、医療・介護の力を最大限活用して、患者さんが病気とうまく付き合い、より良い人生を歩んでいけるようにお手伝いをする。これこそが大切な仕事だと思っています。これまでの10年以上に渡る在宅診療経験を生かし、医療の原点に立ち返って、在宅患者さんと一緒に答えを見つけていくことができれば幸いです。

院長  小野寺直樹  医師
日本神経学会認定神経内科専門医、指導医
日本内科学会総合内科専門医、認定内科医

副院長あいさつ

副院長 三橋成輝 医師

神経内科医として、進行期の神経難病患者さんの入院診療や施設での高齢者医療などを行なってまいりました。その中で、「自宅で過ごしたい」という患者さんの切実な思いに触れることが多くありました。そこで、社会の中で生きる患者さんとそのご家族を支えていきたいと考え、このたび在宅診療に携わらせて頂くこととなりました。より充実した時を過ごすお手伝いができればと考えております。どうぞよろしくお願いします。

副院長  三橋成輝  医師

日本神経学会認定神経内科専門医
日本内科学会認定内科医・医学博士

副院長 横山郁子 看護師

15年という訪問看護歴の中で、患者さんの人生を支えるには医師と多職種との連携が重要と感じ大切にしてきました。その思いを持ってウェルケアクリニックでは、患者さんを中心とした医師・看護師・薬剤師・居宅介護支援専門員・介護職等との「橋渡し」役を果たしたいと思います。

副院長  横山郁子  看護師
介護支援専門員

在宅診療
平野誠樹さんより
<ご略歴>
進行性筋ジストロフィーという難病ながら、スポーツジャーナリストや電動車椅子サッカーチーム横浜クラッカーズ監督と幅広い活躍をしている。著書「110センチの視野」。

利用者さんの声

「患者にとって体調の変化は大きなストレスです。不安や疑問に対し親身に聴き、的確なアドバイスをいただける先生は大きな心の支えです。先生の懐の大きさにいつも力をもらい、より良い生活を過ごすことができます!!」